COMPANY
会社案内
1978年創業。地域に根差し、世界中から相談したくなるお店へ。

01 — COMPANY PROFILE
会社概要
- 商号
- (株)スポーツショップ古内
- 代表取締役社長
- 古内 克弥
- 創業
- 1978年(昭和53年)10月 ※個人商店として開業
- 設立
- 1980年(昭和55年)9月 ※株式会社化
- 資本金
- 1,000万円
- 所在地
- 札幌市南区石山2条2丁目8-22
- 事業内容
- スポーツ用品の販売
学校体操服の販売
スポーツ用品の各種メンテナンス
各種スポーツ大会「古内杯」の運営
(野球、バスケットボール、テニス、リュージュ、バドミントン、サッカー、フットサル、ミニバレー)
高級人工芝の施工
バドミントンクラブ運営
スポカル実行委員会 - 所属団体
- 石山商店街振興組合
札幌商工会議所 健康部会
リトルシニア中学硬式野球協会北海道連盟
スポカルチャレンジ実行委員会
02 — OUR HISTORY
私たちの歩み
1978—

- 1978年創業者の古内昭が勤めていた市内のスポーツショップから独立をし、個人商店として開業。
冬はスキー、雪が溶けると野球やサッカーをはじめとした総合スポーツショップとして運営。 - 1980年株式会社スポーツショップ古内として登記する
- 1982年近隣にあった学校や、スポーツチームに外商営業を行う。
今なお続く「古内杯」という地域の大会を立ち上げる - 1991年年間売上1億円を達成する。
- 1993年Jリーグ開幕でサッカーブーム
- 2001年第一回ベースボールフェアを開催。
商品販売ではなく、各メーカーの展示会の場として開催。 - 2008年次男の古内克弥が入社。
創業者の古内昭が9月に亡くなる。 - 2009年(平成21年)総合スポーツ店から野球・バドミントン専門路線へ
- 2015年(平成27年)古内杯の長年の継続・地域密着が称えられCSR経営表彰
- 2017年(平成29年)5月古内克弥が代表取締役社長就任、
古内一枝は会長職へ - 2019年店舗のガレージを野球のグラブ専門売り場「GLOVE HOUSE」にリニューアル
- 2020年GLOVEHOUSEが札幌good商い賞グランプリを受賞
新型コロナウィルス大流行
社内の大幅なDXを推し進める - 2021年オリジナルグラブブランド「GLOVEHOUSE」を製作。
グラブカスタムシミュレーター「glovehouse.jp」を開発。 - 2022年グラブへの後入れ刺繍に対応するため、刺繍機を導入
- 2023年高級人工芝「COOOL®︎」の代理店となり、
札幌市内の室内練習場での施工を手掛ける。 - 2025年グラブ売り場「GLOVEHOUSE」をリニューアル拡張。
台湾イノテックエキスポ2025に出展。
越境ECを開始。 - 2026年オリジナルブランドGLOVEHOUSEの日本製グラブを開発。
海外で人気を集め、台湾、カナダ、アメリカ、オーストラリアへと販路が広がる。
03 — REPRESENTATIVE
代表プロフィール

代表取締役社長
古内 克弥
2005年、ゼット株式会社に入社し、物流からグラブ製作、営業まで幅広い経験を積む。
2008年、札幌市南区で昭和53年(1978年)に創業したスポーツショップ古内へ入社。総合スポーツ店から野球専門店への業態転換を推進し、店舗の成長に大きく貢献する。
2017年、同社の三代目代表取締役に就任。
2019年には野球グラブ専門店「GLOVEHOUSE」をオープンし、北海道で確固たる地位を築く。SNSを活用して海外からも来客を増やし、7年間でグラブの販売数を10倍に伸ばすなど、圧倒的な成果を上げる。
商工会議所役員や地域団体の理事も歴任し、2015年からはスポーツとカルチャーの普及イベント「スポカルチャレンジ」の副実行委員長を務める。
2020年には企業のAIやDX推進を目的とした「株式会社職場計画」の立ち上げに参画し、現取締役を務める。
地域のスポーツ普及にも精力的に取り組み、近年は海外市場への展開に注力。2025年4月には米国テキサス州で英語によるスピーチを行い、海外の小売店向けBtoB事業もスタートさせている。
代表の想いや創業からの歩みは「代表ごあいさつ」、お店が大切にしている理念は「コンセプト」、オンラインショップに込めた想いは「オンラインショップを作った理由」をご覧ください。
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