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ゼットの新製品(2022年春発売)を見せてもらいました

ゼットの2022年発売の新製品を見せてもらいました。

 

グラブはもちろん、

バット

スパイク

ユニフォーム

キャッチャー防具

バッグ類

そして、バッティングセンターのようなマシンのようなもの

 

それぞれ、とても面白いものばかりでした。

 

 

ゼットのグラブも、少しずつ定番が決まってきて、だんだん新しいモデルというよりは、

「これ!」というものに集中してきているのかなぁと感じました。

 

やはり今の時代、

なんでもかんでも作って、幅広いニーズに応えていくというよりは、

 

「これ!」というエッセンシャルなものを作り

それが一番大事だよね!というお客様に対してご提案をしていく、

というような形なのかなぁとも思います。

 

じゃないと、売れ残ってしまったものはゴミになってしまいますから。

 

 

さて、

今回、ゼットの方に聞いた情報の中で面白かったものを紹介します。

 

春の選抜で、いわゆる全国大会出場校のうち、

37校中19校がゼットのキャッチャーミットを使っていた!

そうです。

 

あと、

170cm以下の小柄なキャッチャーが多くなってきている!

 

なぜ小柄なキャッチャーが増えてきているのかというと、

「人員がいないから」

ではなかったんです。

 

「素早い」「動ける」

ということを重視して起用しているから、ということなのだそうです。

 

大きくて動ければそれに越したことはないんです。

ですが、「大きいけど動けない」という人は

カバーやフォローが遅い。

 

近年増えてきている多彩な変化球に対応しきれない。

といったデメリットがあり、

「やはりここは動けるキャッチャーが必要だ」

と感じたチームは、小柄であっても、動けるキャッチャーを起用する。

という方向性になっているのだとか。

 

ただ、ここで困ったのが、

ドカベンでわかるように「キャッチャーは大柄な人がつきやすいポジション」

というイメージがありますよね。

 

メーカーも少なからずそう考えていたため、

キャッチャー防具って

デカかった

んです。

 

 

小柄な子が構えると、プロテクターが大きくて太ももにぶつかり、首元にぶつかったりなどして

ストレスを感じる大きさだったようです。

 

そこで、今回ゼットが

小柄なキャッチャー用のプロテクターとレガースを開発しました!!!

 

 

写真などは撮影しちゃダメ!と言われていたので、残念ながら写真の掲載はできませんが、

今まであった大人用プロテクターとジュニア用プロテクターの

ちょうど中間の大きさで作ったようです。

 

実際に見せてもらったのですが、

「あれ?全員これで良くない?」

と思うような大きさでした。

 

私も180cm近くあるのですが、

むしろこのほうが動きやすそうな・・・

 

と感じるジャストなサイズ感だったと思います。

 

どちらかというと、

今回新しく発売される方が

スタンダードな大きさになり、

 

今まであった方が

大きめサイズ

という括りにした方がわかりやすいのではないか?

と感じました。

 

まぁ着用感は人それぞれでしょうから。

あくまで私的な感想ですから、

実際には着用して決められるのがいいかなとも思いますけどね。

 

あとは、

バットを2本、個人持ちで持ち歩くプレイヤーが増えている理由!とかも聞いてきました。

 

結構面白いものですねぇ。

メーカーさんはたくさんの情報やここだけ話を持っていますから、そんなことが聞けるのも楽しい時間です。

 

 

今日仕入れた情報は、

ぜひたくさんのお客様にご来店いただいた際にお伝えしたいです!

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

ありがとうございました!