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高校硬式野球の新基準バット

今、高校野球界を賑わしている情報といえば、なんと言ってもこの新基準バットでしょう。

今までよりも「飛ばなくなる」

という低反発バットに、全ての学校が移行することが決定しました。

新基準バットへの移行スケジュール

芯で当てることができなければ、今までのバットのように弾きで飛ばす、ということはできません。

しかも、しっかり当たっても、現行のバットに比べて約4%飛距離がダウンします。

つまり・・・

今までは100m飛ばすことが出来ていたとしても、同じように当たってとしても96mに飛距離がダウンしてしまう、ということです。

このように飛距離がダウンするようにしたのは、

投手の球数制限に関するルール適用

投手への安全面

さまざまな要因が挙げられるのですが、中でも1番の要因、狙いは

「世界に通じる選手をもっと多く輩出すること」

であると感じています。

世界共通ルールとして

「BBCOR」

というバットの反発性の基準があるのですが、これはかいつまんで言うと

「木製バットと同じ反発にしなさい」

というルールです。

新基準バット_ミズノ

今までもよく

「金属バット打ちだな〜」

と言われ、高校野球時代は大物選手だったのに、プロでは活躍できなかった、大学では日の目を見なかった。

そんな選手は数多くいるようです。

金属バットは

「折れない」

というメリットがありますので、高校野球のように使用頻度が高い競技の場合はとてもいいと思うんです。

であれば、その金属バットを木製と同じような反発係数にすれば、折れてしまう木製バットを使うのではなくて、経済的にも負担を軽減することができるだろう、ということが言えます。

「金属バット打ち」

いわゆる、

「金属バットの素材に助けられた打ち方」

から卒業し、

大学に行っても、社会人野球に行っても、プロに行っても、

土台ができていればすぐに活躍もできるだろうということですね。

土台作りは大事ですから、いい傾向にあると思います。

確かにかっ飛ばして豪快な打球というのは減るかもしれません。

ですが、そのさらに未来を見たときには

もっと楽しい野球界が広がっているかもしれません。

思えば、現行のバットだって、最初は「飛ばなくなった」バットなんです。

それでも今は甲子園でもホームラン数の記録を破る選手は出てきます。

であれば、この新基準になったとしてもきっと

歴代のホームラン数を破る選手は出てくることでしょう。

その選手はきっと、メジャーに行っても活躍するような、そんな選手になっているのではないでしょうか?

夢がありますね!!!

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