SPORTS SHOP FURUUCHISPORTS CONSULTING SHOP・SAPPORO
ご相談・お問い合わせご相談オンラインショップ

LETTER FROM FURUUCHI

インフィールドフライとは?野球初心者向けにわかりやすく解説!

🎬 グローブマンの動画でも解説してるよ!

「あれ?今、何が起こったの?」
野球のナゾルール「インフィールドフライ」を徹底解説!

こんにちは!スポーツショップ古内の公式キャラクター「グローブマン」です。
野球を始めたばかりの小学生のみんな、そしてサポートする保護者の皆さん、いつもありがとうございます!

野球の試合を見ていると、「インフィールドフライ!」という声が球場に響くことがありますよね。初めて聞くと「え、何それ?」「難しい言葉だな…」って思った子も、保護者の方もいるかもしれません。でも大丈夫!このインフィールドフライは、みんながもっと楽しく、安心して野球をするための、とっても大切なルールなんです。今日はそのナゾを、僕と一緒に解き明かしていきましょう!

「インフィールドフライ」ってどんなルール?

まずは、どんな時に「インフィールドフライ」になるのか、ポイントを順番に見ていきましょう!

どうかな?ちょっと条件がたくさんあるように見えるけど、大丈夫!一番大切なポイントは、このルールが「ランナーを守るため」にあるってことなんです。

例え話で解説!
ずるいプレーからランナーを守るヒーロー!

もしも、こんなずるいことが起こったらどうなるか想像してみてください。

ランナーが一生懸命走って、1塁と2塁にいたとします。さあ、チャンス!もしここでバッターがフライボールを内野に打ち上げてしまったら、ずるい守備チームは「よし、わざと捕らないふりをしよう!」と考えちゃうかもしれません。

そして、ボールが地面に落ちたフリをして、「これはフォースプレイだ!みんな次の塁に行かなきゃいけないぞ!」と言って、慌てて飛び出したランナーを次々にアウトにしてしまう…。こんなことがもし許されたら、頑張ったランナーはかわいそうですよね?

だからこそ、「インフィールドフライ」というルールがあるんです!このルールは、守備側がわざとボールを落として、攻撃側のランナーを多くアウトにするという「ずるいプレー」を防ぐための、ランナーの味方なんです!

具体的にどうなるの?

審判が「インフィールドフライ!」と宣告したら、なんとその場でバッターは「アウト」になります。例えボールが地面に落ちてしまっても、バッターはアウト!だから、ランナーは焦って次の塁に走る必要はありません。ランナーは、ボールが捕球されたら(捕られたら)普通のフライと同じようにタッチアップ(捕られた後に次の塁へ走ること)はできますが、それ以外は無理に動かなくていいんです。

実際のプレーでの注意点やアドバイス

このルールを知っていると、試合中でも慌てず、冷静にプレーできるようになりますよ!

まとめ

どうでしたか?これで「インフィールドフライ」は、もう怖くないルールになったはずです!

インフィールドフライは、「ランナーをずるいプレーから守るための、味方のようなルール」だと覚えておいてくださいね。このルールを知っていると、もっともっと野球が面白くなるはずです!

これからも、色々な野球用語やルールを覚えて、みんなで楽しく野球をしていきましょう!またお店にも遊びに来てくださいね!

他にも野球用語を知りたかったらこちらから!

⚾ 公式ルールについては 日本野球機構(NPB)公式サイト もチェックしてみてね!