【夢と目標とAI 後編】
▶ 前編はこちら:【夢と目標とAI 前編】
北海道例会2日目は、職場計画の竹内社長に来てもらい、
「そもそもAIって何なの?」「AIで何ができるの?」
というところから、
実際に使ったらどんなことが起きるのか?
デモンストレーションを交えながらみんなで体験しました。
たとえば、
参加した方の会社のホームページを実際に開いて、
「もしこのホームページを修正するとしたら、どんなところを直せばいい?」
と、Claude in Chromeに分析してもらう。
すると、
「伝えるべきことが伝えきれていない」
とか、
「お客様から見ると、少し冷たい印象を受ける可能性がある」
とか、
まぁ出てくる出てくる(笑)
もはや、
「ちょっと待って!もうそのくらいにしてあげて!!」
と言いたくなるような、
公開処刑のような時間になっていました(笑)
でも、
とにかくAIの進化は凄い。
僕自身、Claude信者だったのですが、
Astraも使ってみたくなって、ついに課金してしまいました(笑)
これからいろいろ比較しながら、それぞれの凄さを体感してみたいと思っています。
AIを使いたい一番の理由
そして、
前編にも書いたのですが、
僕がAIを使いたい一番の理由は、
「時間を空けたいから」
です。
AIを使って、今まで仕事に使っていた時間を空ける。
そして、その時間でもっと世界を広げていきたい。
自分の好奇心に素直になって、
もっといろんなものを見たい。
もっといろんな人に会いたい。
もっといろんなことを経験したい。
データの処理に奪われた時間
AIが得意なのは「データ」です。
考えてみると、
僕たちは毎日、ものすごい時間を
「データ処理」「データ整理」
に使っています。
パソコンに向かって、
数字を入力して、コピーして、貼り付けて、探して、まとめて、並べ替えて、
気がつけば一日が終わっている。
携帯を見ている時間だって、考えてみたらその多くは
何かを確認したり、探したり、返信したり、整理したり。
これもある意味、データを取り扱っている時間です。
いつから僕たちは、
こんなにたくさんの時間をデータの処理に使うようになったんだろう?
家族と話す時間。
社員と話す時間。
仲間と話す時間。
お客様と話す時間。
みんなで笑い合う時間は、どこに行ったんだろう?
って思うんです。
AIが減らしてくれる「支出」
僕は、
AIで売上を上げることだけがAI活用のゴールではないと思っています。
むしろ、僕らのような商売をしている人たちにとって、
AI活用のものすごく大きな効能は、
「支出を減らしてくれること」
なんじゃないかと思っています。
ここでいう支出は、お金だけじゃありません。
パソコンをうまく使いこなせないストレス。
データ処理や整理に使っていた時間。
いくつものSaaSに毎月支払っているお金。
これらも全部、
僕たちが仕事をするために支払ってきた「支出」だったんじゃないかと思うんです。
それをAIが、
強烈に減らしてくれる。
今まで30分かかっていたことが5分になる。
1時間かかっていたことが数分になる。
そして、これからは
「ほぼゼロ秒じゃん!」
という仕事だって、どんどん出てくると思います。
人と人が向き合う時間のために
そうやって生まれた時間を、
また別の仕事でパンパンに埋めなくてもいいと思うんです。
家族と買い物に行ったっていい。
社員とゆっくり話したっていい。
お客様とくだらない話をして一緒に笑ったっていい。
旅行したっていい。
英会話を勉強したっていい。
音楽を作ったっていい。
僕は、そっちのほうがずっと豊かだと思っています。
AIによって、
人間がパソコンから少しずつ離れられるようになる。
そして、
人と人が向き合う時間がもう一度増えていく。
もしそんな未来になるのなら、
僕はAIの進化がめちゃくちゃ楽しみです。
今回講師をお願いした職場計画の仕事は、
多くの事業者さんが抱えている
「時間」「お金」「ストレス」
という支出を減らして、
本当にやりたいことに時間を使えるようにしていく仕事なんだと思っています。
僕は、その仕事にすごく可能性を感じています。
だから僕は、
この会社に出資しています。
夢や目標を持って、
「早く明日が来ないかな!」
と思える毎日をつくる。
そのための時間を、AIに作ってもらう。
今回、
「夢と目標とAI」
という一見まったく違うテーマを2日間の勉強会にしたのは、
僕の中では、実は全部つながっていたんです。
橋本塾北海道例会。
めちゃくちゃ楽しい2日間でした!
野球のことも、道具のことも、わからないことがあったら、お店でもLINEでも気軽にご相談ください。売って終わりではなく、買ったあとも一緒に考えるお店です。




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