澄川中学校が連覇達成!
キャプテン近藤くんが語る
「全員野球」の強さ
今年で27回目を迎えた、伝統の古内杯中学軟式野球大会・春季大会。
決勝戦のカードは、澄川中学校 vs 藻岩・石山中連合。
実はこの顔合わせ、昨秋の新人戦決勝とまったく同じなんです。
見事、秋・春 連覇を達成しました 🏆
試合後、キャプテンの近藤くんに話を聞きました。
「まずはホッとしています」
喜びより先に、次を見据える冷静な言葉!さすがキャプテンです!
勝負を分けた「無死満塁」のピンチ
一歩間違えれば流れを失う場面を、チーム全員で凌ぎきった守備。これが勝利を呼び込みました。
「守るチーム」から「勝ち切るチーム」へ
キャッチャーとして「パスボールをゼロにする」ことを意識し続けたという近藤くん。 地味ですが、チームを支える大切なこだわりです。
チームを一言で表すなら「全員野球」
この言葉に、澄川中の強さが詰まっています。
次の舞台へ
連覇に満足せず、すでに次を見ている姿勢が頼もしいですね。
もう一つの主役
準優勝・藻岩石山連合へ
普段は別々の学校で練習する藻岩・石山中の連合チーム。
同じグラウンドで日々練習を重ねられないというハンデを抱えながら、
昨年の新人戦に続き、今年も春の決勝の舞台まで勝ち上がってきました。
決勝では惜しくも涙を呑む結果となりましたが、
連合チームならではの難しさを乗り越えてここまで戦い抜いた力は本物。
これからの成長と、夏以降のさらなる飛躍にも大いに期待です!
27年続く伝統の古内杯。
今年もまた、熱い戦いと素敵な選手たちの姿を
見ることができました。




コメント