現在、
オーストラリアのお客様へチームウェア受注のお礼文をWhatsAppで
韓国のお客様へ提案書と見積書
カナダのお客様にグラブの写真送付
アメリカの友人にCOOOLのサンプル出荷準備
など、国外への取引も少しずつ増えてきているのですが、これは昨年、札幌市主催の海外支援事業、北海道主催の海外支援事業にたくさんお世話になったことで、いつの間にか海外とのやりとりが増えてきた、という形です。
こうした支援事業を経験して「1番これがよかった!」と思えるのは何か?と聞かれたときは──
心のハードルが低くなったこと」
と答えています。
物理的に僕が行くことは出来なくても、たくさんお喜びいただけることがあります。
日本の商習慣って本当に凄いなぁと感じることが多々あります。
例えば、
- ●返信が早い
- ●写真を細かく送る
- ●納期や進捗をこまめに共有する
こうしたやり取りを当たり前のようにしているだけでも、海外のお客様からは「こんなに丁寧にやり取りしてくれて嬉しい」といった声をいただきます。
考えてみれば、日本は素晴らしい企業でひしめき合っています。
そんな中で生き残りをかけていくのは、ゲームで言うなら、ハードモードをプレイしているようなものです。
そんな環境に鍛えてもらえているから、海外の方からのメッセージやメールに答えるのも、自然と丁寧になっているのかもしれません。
まだまだ軌道に乗っているとは言えませんが、少しずつ信頼を積み上げていきたい。




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