こんにちは!スポーツショップ古内のグローブマンだよ!
今日は「型出し」「型付け」「Break in(ブレイクイン)」について教えちゃうぞ!新しいグローブを、みんなの手にぴったり馴染ませるための、とっても大事な準備のことなんだ。
「型付け」ってどういうこと?
新しいグローブを買ってもらった時って、なんだかカチカチで硬いよね?そのままだとボールを上手にキャッチするのは難しいんだ。
「型出し」「型付け」は、硬いグローブを柔らかくして、ボールをしっかり掴める形に整える作業のこと。英語では「Break in(ブレイクイン)=慣らす・馴染ませる」と呼ぶよ。3つとも基本的に同じ意味なんだ!
例えるなら、新しい靴と同じ。最初は硬くて足が痛いこともあるけど、何回か履くうちに足にフィットして歩きやすくなるよね。グローブもそれと同じで、型付けをすると君だけの相棒に育っていくんだ。
型付けがしっかりできていると、ボールがポケットに収まってポロリと落ちにくい!キャッチが楽しくなって、上達への近道にもなるんだよ。
自分でできる型付けのコツ
じゃあ、どうやってグローブを使いやすくするんだろう?まずは自分でできることから!
- たくさんキャッチボール:ボールを捕るうちに自然と手の形に馴染むよ。これが一番の型付け!
- やさしく揉む・叩く:おうちでリラックスしながらグローブを揉んだり、柔らかい所でパンパン。※強くやりすぎると傷むので注意。
- ボールを挟んでおく:使わない時はポケットにボールを挟んで紐で縛っておくのも◎。
ポジションによって向いている「型」も少しずつ違うよ。内野手は持ち替えが速い浅めの型、外野手はフライを捕る深めの型、ピッチャーは握りが見えにくいウェブ、が定番なんだ。
お店でプロにお願いするのもアリ!
「なかなか柔らかくならない…」「早く試合で使いたい!」という時は、お店に持ってきてね。スチームを使って柔らかくしたり、ボールが捕りやすい形に整えたり、プロの技で仕上げるよ。
スポーツショップ古内では、お子さまの手やポジションに合わせた型付けを承っています。自分で育てる楽しさも大切に、必要な時はプロの力も借りる——その両方をお父さん・お母さんと一緒にサポートするよ。
今日のまとめ!
「型出し」「型付け」「Break in」は、グローブを自分の手の一部のように使いこなすための大切なステップ。新品は最初こそ硬いけど、丁寧に型付けすれば、君だけの最高のグローブに育っていくよ。
「このグローブ、これでいいのかな?」と不安になったら、いつでもスポーツショップ古内に遊びに来てね。型付けの相談も大歓迎!お店で待ってるよー!




コメント