こんにちは!スポーツショップ古内のグローブマンだよ!
今日はみんなが大好きな「バット」に関係する、ちょっと専門的な言葉「柾目(まさめ)」と「板目(いため)」について教えちゃうぞ!とっておきの例え話でわかりやすく説明するから、お父さん・お母さんも一緒に聞いてみてね!
「柾目」と「板目」ってどういうこと?
バットって、みんな知ってる通り「木」でできているよね!その木をどうやって切るかで、バットの強さや特徴が変わってくるんだ。それを表す言葉が「柾目」と「板目」なんだよ。
「柾目(まさめ)」は、木の繊維(年輪)がまっすぐ平行に並んで見える木の取り方。反りにくくてとっても丈夫!「板目(いため)」は、丸い年輪の模様がはっきり見える木の取り方。模様がキレイだけど、柾目に比べると少し反りやすいことがあるんだ。
わかりやすく言うと、同じ木でも切る向きがちがうだけで、見た目も性質も変わってくる、ということなんだよ。
この言葉は、木でできたバット(木製バット)を選ぶときや、長く大切に使うときに役立つんだ。次は、もっとイメージしやすい例え話で説明するよ!
バームクーヘンで例えてみよう!
みんな、バームクーヘンって知ってるかな?おいしいお菓子だよね!バームクーヘンには、木の年輪みたいなきれいな層がたくさんあるでしょ?あれをイメージすると、とってもわかりやすいんだ!
- 柾目(まさめ):バームクーヘンの真ん中を縦にまっすぐスパッと切ったイメージ。層がずーっとまっすぐ平行に並んで見えるよね。だから反りにくくて丈夫!
- 板目(いため):バームクーヘンを普通に輪切りにしたイメージ。きれいな丸い年輪の模様が見えるよ。模様はキレイだけど、ちょっと反りやすいことがあるんだ。
- 見分け方のヒント:木の表面の模様が「まっすぐの線」なら柾目、「丸い山のような模様」なら板目、と覚えておこう!
プロの選手が使う木製バットは、この「柾目」の部分をボールを打つ面に使うことが多いんだよ。木の繊維がまっすぐ並んでいるから、打った時の衝撃に強くて折れにくいんだ!
バットを長持ちさせるコツ!
「じゃあ、自分のバットのどこで打てばいいの?」って思ったかな?実はね、みんなのバットのロゴマークがヒントになることが多いんだ。バットを作る職人さんが、一番丈夫な「柾目」の部分にロゴが来るように作ってくれていることが多いからなんだよ。
木製バットは、ロゴマークの面か、その反対側の面でボールを打つのが長持ちのコツ。もちろん最近のバットはすごく進化していて、どんな面で打っても大丈夫なものもたくさんあるよ。お店ではお子さまに合った一本選びもお手伝いするから、お父さん・お母さんも気軽に相談してね。
今日のまとめ!
「柾目」は繊維がまっすぐで丈夫、「板目」は年輪の模様がキレイ。同じ木でも切る向きで性質が変わるんだ。この知識を知っておくと、自分のバットをより大切に、そして長く使えるようになるよ!道具を大切にする気持ちは、野球がうまくなる第一歩なんだ。
「僕のバットってどうなのかな?」と思ったら、いつでもスポーツショップ古内に遊びに来てね。バット選びの相談も大歓迎!お店で待ってるよー!




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