SPORTS SHOP FURUUCHISPORTS CONSULTING SHOP・SAPPORO
ONLINE SHOP ↗

LETTER FROM FURUUCHI

グラブのお手入れと保管|シーズン中・シーズン終了時・冬の間にやっておきたいこと

お知らせ

グラブは、使い方と手入れ次第で、長く付き合える道具です。
このページでは、お手入れと保管の方法を時期ごとにまとめました。今の時期に合うところから読んでみてください。

目次

練習・試合のあとに

毎回のちょっとしたひと手間が、グラブを長持ちさせます。

雨で濡れてしまったときは
乾いた布で水気を拭き取り、風通しのよい日陰で自然に乾かしてください。ストーブやドライヤーの熱で急に乾かすと、革が硬くなったり、ひび割れの原因になったりします。乾いたあと、かさつくところにオイルを薄くのばしておくと安心です。

シーズン中に

毎回の手入れに加えて、ときどき次のことを見てあげてください。

グラブ用のクリーナーやオイル、ブラシなどのお手入れ用品は、オンラインショップでもご覧いただけます。どれを選べばよいか迷ったときは、お気軽にご相談ください。
メンテナンス用品を見る(GLOVE HOUSE ONLINE SHOP)↗

大事な試合の前には、紐の確認をおすすめします。試合の前日に紐が切れて、慌ててご来店くださる方もいらっしゃいます。

シーズン終了時に

一年使ったグラブは、しまう前に一度しっかり点検しておくと、春の始動が楽になります。

点検のポイント

しまう前のお手入れ

  1. ブラシと布で、土・砂・汚れを落とす
  2. 革がかさついているところに、オイルを薄くのばす
  3. 風通しのよい日陰で、十分に乾かしてからしまう

直したいところが見つかったら、この時期の相談がおすすめです。冬の間に直しておけば、春の始動に余裕をもって間に合います。

冬の間の保管

北海道の冬は長く、グラブを手にしない期間が何か月も続くこともあります。次の点に気をつけて保管してください。

シーズン前に

しばらく使っていなかったグラブは、いきなり強いボールを受けずに、少しずつ手になじませていきましょう。

お店に任せたほうがよいとき

当店には、ミズノ認定のエキスパートリペアマンが2人在籍しています。
「直すほどかな?」と迷うくらいの状態でも、遠慮なくご相談ください。必要なところを、正直にお伝えします。

ご相談の方法

写真をLINEで送るだけで、ご相談いただけます。

  1. グラブの全体と、気になるところの写真を撮る
  2. 写真と、気になっていることをLINEで送る
  3. おおよその金額と納期をお知らせします

遠方の方は、郵送でも承ります(郵送でのご依頼の送料は、お客様のご負担となります)。

ご購入から3年間、メンテナンス代金が半額です(店頭・オンラインショップでお買い上げのグラブが対象)。オンラインでご購入の方は、注文確認メールまたは注文番号をお知らせください。

LINEで写真を送って相談する ↗

修理・型付けの料金表とご依頼方法を見る →


グラブは、手入れをするほど手になじみ、長く付き合える道具になります。
季節を問わず、気になることがあれば、いつでもご相談ください。