古いグラブは修理できる?思い出のグラブを蘇らせる方法
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主・古内克弥です。
「もう古いから…」とあきらめていませんか?破れていても、修理で蘇ることは少なくありません。
▼ 先に結論
新品が買える金額でも“修理”を選ぶ方がいます。グラブには思い出という代えがたい価値が宿るから。状態の悪いグラブも大手術で復活できます。捨てられない一枚は、まずご相談ください。
古いグラブも修理で蘇る
捕球面の修理、紐の全交換、ヘリ革・裏革の修理など、状態に合わせて幅広く対応できます。「もう寿命かな」と思った一枚も、手を入れればまだまだ使えることが多いです。料金は内容によって異なります(最新はメンテナンス料金のページへ)。
“思い出のグラブ”という価値
「もう野球はしないけれど捨てられない」「家族が大切に取っておいた一枚を、子どもとのキャッチボールにまた使いたい」——そんなご依頼をよくいただきます。破れていても、思い出ごと残せるのが修理の良さです。
よくある質問
Q. かなり傷んでいても直せますか?
A. 状態によりますが、大手術で蘇ることが多いです。一度現物を見せていただければ、できることをご提案します。
Q. 他のお店で買ったグラブでも?
A. はい、お持ち込みも承ります。近くで修理できる所がなければ、当店にご相談ください。
まとめ
古くても、破れていても、修理で蘇るグラブはたくさんあります。思い出の一枚を残したい——そんな時こそ、あきらめずにご相談ください。
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古内克弥(ふるうち かつや)
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主。野球用品メーカーでの勤務を経て、地域の野球少年・保護者・学生・社会人の道具選びをサポートしています。「売ること」よりも「その人に本当に合う道具を一緒に考えること」を大切に、グラブ・バット・メンテナンス用品まで、野球用品全般のご相談に応じています。




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