スポーツショップ古内Instagramでリアルでレアな野球グラブをご紹介!
ブログ・コラム

【社長のブログ】直せる人が、プロになる。

先日、このブログで「プロとは、直せる人のことなんじゃないか」という話を書きました。

その翌日、さっそくその言葉を、社員に伝えることになりました。

刺繍にミスが出たんです。

いつもなら、刺繍工場に送って直してもらいます。でも、今はお盆休みの真っ最中。工場は動いていません。

納期は13日。

「これは、自分たちで何とかするしかないね」

そう話しました。

正直に言うと、このミスは、私の責任です。

指導が行き届いていなかった。伝えるべきことを、伝えきれていなかった。

新人が失敗するのは、当たり前のことです。最初から何でもできる人なんて、いません。

その失敗を最小限に止められるように指導するのが、先輩の役目。
そして、それを統括するのが、私の役目です。

今回は、そこが足りませんでした。

でも、こうも思うんです。

失敗そのものより、
そこからどれだけ早く直せるか。

そのスピードが、いちばん大事なんじゃないかと。

スポーツ選手も、同じですよね。

何度も挑戦して、何度も失敗して、その失敗を改善しながら上達していきます。

一度も失敗しない選手なんて、いません。

失敗をして、改善する人。
自分の間違いを、直せる人。
自分の姿勢を、直せる人。

そういう人が、プロに近づいていくのだと思います。

そして、誰よりも直した回数が多い人は、いつか誰からも尊敬されるようになる。

その日、私たちは自分たちの手で刺繍を直しました。

工場に頼らず、自分たちで。

結果、13日だった納期に対して、5日前倒しで完成しました。

失敗はしました。
でも、直せました。

一つ、直せることが増えました。

それは、失敗しなかったことより、ずっと価値があるんじゃないかと思っています。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

更新日カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

【お知らせ】

9月1日よりポイント会員アプリをラインアプリに引っ越しいたします。

 

9月1日より当店のレジを自動釣銭機に変更し、さらに決済方法にd払いや楽天Payが追加されました。

これによりさらに支払い方法が増え、お客様がお支払いしやすくなったと存じます。

 

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【社長のブログ】直せる人が、プロになる。

  2. プロの型付けは何が違う?新人スタッフ横井がやってみてわかった「いい型」の正体

  3. 【社長のブログ】「プロ」=「直せる人」

  4. 「札幌未来ベース」さんに、スポーツショップ古内を紹介していただきました

  1. 創業感謝祭2025開催のお知らせ

  2. 木製バットが折れても心配しないで!

  3. グラブメンテナンス指南書

RECOMMEND

【オススメ商品】

身長を伸ばしたいなら絶対これ!

 

身長を伸ばしながらケガ防止したいならこれ!

 

野球肘、野球肩にお悩みの方と予防したい方へ

「Brace Revo投球サポーター紹介:野球肘・肩を守る新しい選択肢」

整形外科医×理学療法士が開発した投球サポーター「Brace Revo」──ケガの予防とリハビリの新提案

人工芝で室内練習場を作りませんか?

TOP