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「札幌未来ベース」さんに、スポーツショップ古内を紹介していただきました

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「札幌未来ベース」さんに、スポーツショップ古内を紹介していただきました

札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主の古内克弥です。
このたび、札幌のウェブメディア「札幌未来ベース」さん(運営:HAJ 株式会社北海道アルバイト情報社)に、当店を取材していただきました。時間をかけて話を聞き、丁寧に書いてくださった編集部のみなさまに、心よりお礼申し上げます。

掲載記事

小5で見た夢の続きがここに。スポーツショップ古内

札幌未来ベース/2026年3月30日公開/カテゴリ:仕事や暮らし・このまちライフ

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どんな記事を書いていただいたか

創業から今日までの歩みを、インタビューの形でたどっていただきました。小学5年生で、はじめて店頭に立った日のこと。スキーのチューンナップを手がけた先代から受け継いだ、職人への敬意。そして、グラブの専門店へと舵を切った理由。

これから取り組みたい新しい店づくりや、地域とのつながり、海外への広がりについてもふれていただいています。当店のことを、私が話した以上にきちんとまとめてくださいました。くわしくは、ぜひ記事本文をご覧ください。

「一本桜」でありたい

スタッフによく話している言葉があります。うちの会社は一本桜だ、と。

一本の桜が見事に咲いていると、人は自然と足を運びます。誰かに教えたくなって、また来年も見にきたくなる。お店も、そういう存在でありたいと思っています。グラブを買うなら、あそこへ。そう思い出していただける場所であることが、私の願いです。

ありがたいことに、遠く離れた町から、何時間もかけて来てくださるお客様がいます。以前お越しくださった方は、こんなふうにおっしゃいました。

グローブを手にはめて選べたのは初めて

札幌未来ベース 掲載記事より(趣旨)

その言葉は、今も店の真ん中に置いてあります。ただ、遠くから来ていただけることを、うれしいと言って終わりにはしたくありません。時間をかけて選んだその一つが、その方の野球の時間を、長く支えるものであってほしいからです。

だから当店は、買っていただいたあとも相談できる店でありたいと思っています。型のこと、手入れのこと、ひもの交換や修理のこと。使いはじめてからのほうが、迷う場面はきっと多いはずです。そのときに「あそこに聞いてみよう」と思い出していただける。売って終わりではなく、そこからが長いお付き合いのはじまりだと考えています。

派手なことができるお店ではありません。できるのは、毎日の掃除や、グラブの並べ方や、お一人おひとりのお話をきちんと聞くこと。その積み重ねが、桜でいうところの枝ぶりになっていくのだと思います。

札幌未来ベース編集部のみなさま、このたびは本当にありがとうございました。

記事を読んで、少しでも当店に興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。ご購入のご予定がなくても、道具のご相談だけで大丈夫です。

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スポーツショップ古内
〒005-0842 札幌市南区石山2条2丁目8-22
TEL 011-591-3587

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【お知らせ】

9月1日よりポイント会員アプリをラインアプリに引っ越しいたします。

 

9月1日より当店のレジを自動釣銭機に変更し、さらに決済方法にd払いや楽天Payが追加されました。

これによりさらに支払い方法が増え、お客様がお支払いしやすくなったと存じます。

 

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