「札幌未来ベース」さんに、スポーツショップ古内を紹介していただきました
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主の古内克弥です。
このたび、札幌のウェブメディア「札幌未来ベース」さん(運営:HAJ 株式会社北海道アルバイト情報社)に、当店を取材していただきました。時間をかけて話を聞き、丁寧に書いてくださった編集部のみなさまに、心よりお礼申し上げます。
どんな記事を書いていただいたか
創業から今日までの歩みを、インタビューの形でたどっていただきました。小学5年生で、はじめて店頭に立った日のこと。スキーのチューンナップを手がけた先代から受け継いだ、職人への敬意。そして、グラブの専門店へと舵を切った理由。
これから取り組みたい新しい店づくりや、地域とのつながり、海外への広がりについてもふれていただいています。当店のことを、私が話した以上にきちんとまとめてくださいました。くわしくは、ぜひ記事本文をご覧ください。
「一本桜」でありたい
スタッフによく話している言葉があります。うちの会社は一本桜だ、と。
一本の桜が見事に咲いていると、人は自然と足を運びます。誰かに教えたくなって、また来年も見にきたくなる。お店も、そういう存在でありたいと思っています。グラブを買うなら、あそこへ。そう思い出していただける場所であることが、私の願いです。
ありがたいことに、遠く離れた町から、何時間もかけて来てくださるお客様がいます。以前お越しくださった方は、こんなふうにおっしゃいました。
グローブを手にはめて選べたのは初めて
札幌未来ベース 掲載記事より(趣旨)
その言葉は、今も店の真ん中に置いてあります。ただ、遠くから来ていただけることを、うれしいと言って終わりにはしたくありません。時間をかけて選んだその一つが、その方の野球の時間を、長く支えるものであってほしいからです。
だから当店は、買っていただいたあとも相談できる店でありたいと思っています。型のこと、手入れのこと、ひもの交換や修理のこと。使いはじめてからのほうが、迷う場面はきっと多いはずです。そのときに「あそこに聞いてみよう」と思い出していただける。売って終わりではなく、そこからが長いお付き合いのはじまりだと考えています。
派手なことができるお店ではありません。できるのは、毎日の掃除や、グラブの並べ方や、お一人おひとりのお話をきちんと聞くこと。その積み重ねが、桜でいうところの枝ぶりになっていくのだと思います。
札幌未来ベース編集部のみなさま、このたびは本当にありがとうございました。
記事を読んで、少しでも当店に興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。ご購入のご予定がなくても、道具のご相談だけで大丈夫です。
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スポーツショップ古内
〒005-0842 札幌市南区石山2条2丁目8-22
TEL 011-591-3587
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古内克弥




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