キャッチャーミットのウェブが切れたら?修理方法と料金を解説
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主・古内克弥です。
「ミットのウェブが切れた!」——実は、ミットで最も修理が多い箇所です。当て革でしっかり補強できます。
▼ 先に結論
キャッチャーミットのウェブ下は、少年・軟式・硬式どのカテゴリでも最も切れやすい箇所。当て革で補強すれば、もとより強固に仕上がります。料金はメンテナンス料金のページでご確認ください。
ウェブ下が切れる理由と修理方法
剛速球や全力送球を受け続けるため、ウェブ下は傷みやすい場所です。修理は次の流れで行います。
- ウェブの穴に合わせて補強用の革を切り出す
- ウェブ下にゴムのりで貼り合わせる
- ミシンで縫って補強
補強にはゼットの最高級プロステイタスレザーを使うため、もとのウェブより強固に仕上がります。
短時間で直せる・緊急もご相談を
比較的短時間で対応できることが多く、来店してお待ちいただく間に直せる場合もあります。LINEでの受付にも対応していますので、「明日試合なのに紐が切れた」といった緊急のご相談もどうぞ。
よくある質問
Q. どのくらいで直りますか?
A. 状態によりますが、短時間で対応できることが多い箇所です。緊急のご相談もお気軽に。
Q. 料金はいくらですか?
A. 内容によって異なり、改定する場合もございます。最新の料金はメンテナンス料金のページをご覧ください。
まとめ
ミットのウェブ下は最も切れやすい箇所ですが、当て革でもとより強く補強できます。緊急のご相談もLINEでどうぞ。料金はメンテナンス料金のページからご確認いただけます。
🛒 オンラインショップ
新しいミットをお探しの方は、オンラインショップで最新のラインナップもご覧いただけます。
🟢 LINEで相談
どれを選べばいいか迷う、うちの子に合うか不安——そんな時は、お気軽に。
📚 あわせて読みたい
古内克弥(ふるうち かつや)
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主。野球用品メーカーでの勤務を経て、地域の野球少年・保護者・学生・社会人の道具選びをサポートしています。「売ること」よりも「その人に本当に合う道具を一緒に考えること」を大切に、グラブ・バット・メンテナンス用品まで、野球用品全般のご相談に応じています。




コメント