ブロックソールのスパイクとは?金具との違いと特徴
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主・古内克弥です。
「ブロックソールって何?金具と何が違うの?」——足への負担や使い勝手の違いをご説明します。
▼ 先に結論
ブロックソールはスタッド(イボイボ)が一体成型されたソールタイプのスパイク。金具のような突き上げ感がなく、軽くて長持ち。サイドの切り返しでのグリップも高めです。
ブロックソールとは
靴底にスタッドが一体で成型されたスパイクです。金具スパイクのような“突き上げ感”が少なく、体重を分散してくれるため、足への負担をやわらげます。
金具との違い・メリット
- 突き上げ感が少なく、足にやさしい
- スタッドを端まで配置でき、サイドの切り返しでグリップが効く
- 異素材を足さない一体成型で軽量
- 金具より長持ちするほど耐久性が高い
よくある質問
Q. 金具スパイクと何が違いますか?
A. 突き上げ感が少なく軽い点が大きな違いです。スタッドが靴底の広範囲に付きますので、守備の切り返しでもグリップが効きます。
Q. 初心者にも向いていますか?
A. はい。足への負担が少なく扱いやすいので、初めての一足にも向いています。
まとめ
ブロックソールはスタッド一体成型のスパイク。突き上げ感が少なく、軽くて長持ち、グリップも良好です。足への負担を抑えたい方におすすめのタイプです。
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古内克弥(ふるうち かつや)
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主。野球用品メーカーでの勤務を経て、地域の野球少年・保護者・学生・社会人の道具選びをサポートしています。「売ること」よりも「その人に本当に合う道具を一緒に考えること」を大切に、グラブ・バット・メンテナンス用品まで、野球用品全般のご相談に応じています。




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