足が速くなる靴紐の結び方は?正しい締め方とフィットのコツ
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主・古内克弥です。
「ちゃんと結んでいるのに、なんだか走りにくい」——フィットのカギは“かかと”と“つま先”にあります。
▼ 先に結論
ポイントはかかとをヒールカップに収め、つま先を上げたまま締めること。足と靴が一体になり、一歩目・方向転換が速く、バランスも安定します。
正しく締めると何が変わる?
足を出すスピードや蹴り足の強さが増し、ケガ予防やバランス向上が期待できます。手順は次の通りです。
- 紐を緩める
- 足を入れ、つま先を上げてかかとを合わせる
- つま先を上げたまま締める
- 最後にぎゅっと締めて蝶結び
フィットのカギ=ヒールカップ
シューズのかかと内側のくぼみ(ヒールカップ)にかかとが収まると、左右のブレを防げます。つま先を上げたまま締めると足と靴の隙間がなくなり、足幅が広い人の痛みも分散されます。片足だけこの結び方にして片足立ちをすると、フィットした側の方が断然バランスを取りやすいはずです。
店主より:終始“つま先を上げたまま”が最大のコツ。これを怠ると効果が半減します。
よくある質問
Q. 毎回結び直すのは面倒では?
A. 慣れると数十秒です。脱ぎ履きのたびに緩め、かかとを合わせて締め直すのが理想です。
Q. バランスとの関係は?
A. フィットすると足がくじきにくく、一歩目も方向転換も速くなります。
まとめ
正しい締め方のカギは、かかとをヒールカップに収め、つま先を上げたまま締めること。足と靴が一体になり、スピードもバランスも安定します。買い替えなしで今日からできます。
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古内克弥(ふるうち かつや)
札幌市南区の野球専門店「スポーツショップ古内」店主。野球用品メーカーでの勤務を経て、地域の野球少年・保護者・学生・社会人の道具選びをサポートしています。「売ること」よりも「その人に本当に合う道具を一緒に考えること」を大切に、グラブ・バット・メンテナンス用品まで、野球用品全般のご相談に応じています。




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