こんにちは!スポーツショップ古内のグローブマンだよ!
今日はプロ野球中継でよく聞く、ちょっとかっこいい野球用語「QS(クオリティスタート)」について教えちゃうぞ!先発ピッチャーのナイスピッチングを表す、大事な記録のことなんだ。
QS(クオリティスタート)ってどういうこと?
QSっていうのはね、先発ピッチャーが「6イニング以上投げて、3点(自責点)以内に抑えること」なんだ!「クオリティスタート」って英語で言うと、なんだか質のいい、すごい始まりって感じだよね。
QS(クオリティスタート)=先発ピッチャーが「6イニング以上を投げて、3点以内に抑えた」ときに記録される“ナイスピッチング”の証。これができると「このピッチャーなら大丈夫!」とチームが安心でき、勝利にぐっと近づくんだ!
学校のテストで例えてみよう!試合全体が長いテストだとすると、ピッチャーはそのテストの先生役。「6イニング以上投げる」のはテストのページを半分以上しっかり最後まで担当すること。「3点以内に抑える」のは赤点にならず合格点以上を取ること。だから、QSは試合の半分以上をしっかり投げて、相手にたくさん点を取られないように頑張ることなんだね!
QSはね、ピッチャーが試合をしっかり作って、チームを勝利に導くための「ナイスピッチング」を評価する言葉なんだ!バッターがヒットを打つように、ピッチャーもチームのために頑張るぞっていう気持ちが詰まってるんだよ!
少年野球でQSを目指すには?
「でもグローブマン、僕たち少年野球じゃ6イニングも投げられないよ!」って思う子もいるかな?大丈夫!QSの考え方は、少年野球でもとっても大事なんだ。まずはピッチャー君へのコツから!
- 最後までしっかり投げきる気持ち:決められたイニングを「もう無理!」とならないよう、集中して投げきろう。三振が取れなくても、打ち取ってアウトを重ねることを意識してみてね。
- 点を取られても落ち込まない:ヒットや失点があっても下を向かないで。QSは「3点以内」だから、少し取られても大丈夫。「次こそ抑えるぞ!」と気持ちを切り替えよう。
- 味方を信じる:後ろには守ってくれる仲間がいる!味方を信じて、思いっきり投げることが一番だよ。
ピッチャーじゃない君も、チームみんなでピッチャーを助ける気持ちが大事!エラーをしないように集中して守る・バッターボックスで点を取る・ベンチから大きな声で応援する——みんなのサポートがQSにつながるんだ。
先発ピッチャーが長いイニングをしっかり投げ抜くと、リリーフの仲間も休めて、チーム全体に余裕が生まれるんだ。だからQSは「ひとりの記録」だけど、チームみんなにとって嬉しい記録なんだよ!
ピッチャーのグローブ選びのポイント!
ピッチャーにとって、グローブは試合で一番の相棒だよね。自分の手にぴったり合うグローブを選ぶことが、最高のパフォーマンスにつながるんだ。
- 軽すぎず、重すぎず:自分の力をしっかり伝えられる重さのグローブを選ぼう。
- 指の長さ・ポケットの深さ:ボールをしっかり掴めるように、自分の手に合ったものを選んでね。
- 握りが見えにくいウェブ:ピッチャーは球種の握りを相手に見せないクローズドなウェブが定番だよ。
スポーツショップ古内では、お子さまの手やポジションに合わせたグローブ選びと「型付け」を承っています。投げやすさは道具で大きく変わります。QSを目指すお子さまを、お父さん・お母さんと一緒にサポートするよ!
今日のまとめ!
「QS(クオリティスタート)」は、先発ピッチャーが6イニング以上を3点以内に抑える、試合をしっかり作るための大切な役割のこと。プロ野球選手がQSを達成すると、監督さんも大喜びするんだよ!少年野球のみんなも、ピッチャーの気持ちになったり、チームみんなでピッチャーを助ける気持ちで野球を楽しんでね。
「僕にぴったりのグローブってどれ?」とわからないことがあったら、いつでもスポーツショップ古内に来てね!君たちの野球がもっと楽しくなるように、なんでも答えるよ。みんなに会えるのを楽しみにしてるぞー!




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